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世界遺産レッドウッド国立公園とクレーターレイク国立公園一泊二日ツアー

クレーターレイク国立公園  
レッドウッドの巨木の森でのんびりと散策を
カリフォルニア州最北端の海岸沿いにある国立公園で、526ku  東京ドームの1万1200倍)の広大な公園内には、セコイアの一種であるレッドウッドの巨木が集まった欝蒼とした森が広がっています。その巨木は、樹齢1000年以上、高さは100mに達するものもあり、まるで自分が小人になったような錯覚に陥ってしまいます。この静かな森の中をのんびりと進めば、エルクやハゲタカなどの野生動物達にも出会えるかもしれません。 レッドウッドの巨木は、耐久性がありながら加工がしやすい良質な材木として重宝され、19世紀半ば大量に伐採されてしまいました。特にゴールドラッシュ移住者の住居用に多量の木材を必要としたことで、レッドウッドの森の面積は、ゴールドラッシュ後に激減。現在残っている森は、かつての20分の1の広さとなってしまいました。世界的にも貴重な森を保護するため、1980年、レッドウッド国立州立公園は世界遺産に登録され、現在もかつての森の姿を取り戻すべく、植林作業が地道に続けられています。 公園内の見どころは、このレッドウッドの森と海岸沿いの眺め。海岸沿いのコースタル・ドライブを走ると、断崖絶壁の上から太平洋が見下ろせます。レッドウッドの観察ポイントでは、レディ・バード・ジョンソン・グローブやスタウト・グローブがおすすめです。また、ゴールドブルックスビーチやフェルンキャニオン周辺で見られる外界から閉ざされたエメラルドグリーンの渓谷は忘れられない旅の思い出になるでしょう。そして、南へ向かって50km ほど曲がりくねった道が続くアベニューオブジャイアンツの景観は言葉に出来ないほどです。 年間を通じて雨の日が多く、夏でも平均気温は15度前後。トレイルを歩く予定であれば、服装や雨具などの準備を忘れずに。

レッドウッド国立公園

           


 

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